【2021版!!】マキタMLM1610の感想・使用感をレビュー【芝刈り機】

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芝刈り機マキタMLM1610を購入して約1年が経ちました

使用感などいろいろ分かってきたのでレビューしていきたいと思います

この記事はこんな人にオススメ

  • 芝生初心者
  • 電動か手動かで迷っている
  • 初めて芝刈り機を買おうと思っている

目次

マキタMLM1610 スペック

スペック

・主要機能

刈込み幅(mm)刈込み能力(m2/H)(目安)刈込み高さ(mm)回転数 (min-1)[回転/分]
160約28010、15、20、25、30、35、40 (7段階)1,600
電源
(V)
電流
(A)
消費電力
(W)
コード
(m)
質量(kg)
単相
100
2.82700.35.6
本機寸法
(長さ×幅×高さmm)
標準付属品
360×178
×745~1,035
メガネレンチ17(782036-8)ツナギコード10m(A-63672)
ロータリーブレード160(A-48957)固定刃160(A-70334)

付属品

・ツナギコード

・メガネレンチ

出典:公式ホームページ

外観

ライトグリーンとホワイトのツートンカラーで芝生との調和が取れていてオシャレです

僕はマキタのデザインやカラーのセンスが好きで購入したっていうのもあります

考えてる人

だからブログも白と緑なのか?

出典:公式ホームページ

コード部分は対照的にオレンジ色で目立つようにしてます

こうすることでコードを誤って切ってしまうリスクを抑えているんですね

苅り高は10ミリから40ミリの7段階で調整できますよ

このダイヤルを回せば刃の高さが変化し苅り高を調整できます

裏側はこんな感じ

固定刃とロータリー刃でハサミのように芝生を刈るイメージですね

ちなみにこのMLM1610は小石を弾きとばしたり小石を巻き込んで刃がダメになったりとかいうようなトラブルがが少ないみたい

マキタMLM1610の使用感

使用前はコンパクトになっていますが使用の際は手前に倒しワイドにして芝刈りを行います

グリップは丸みを帯びていて握りやすくなっています

スタートする際は横にあるボタンを押しながらグリップを握ると動作開始します

刈った芝生は収草ボックスに入っていく仕組みとなっています

しかもこの収草ボックスはワンタッチで取り外しができますので簡単に捨てることができます

また小型軽量ということで小回りが効くのも良い点ですよね

気になった点

苅り幅が160ミリと狭いため広い庭だと何回も往復しなければならない

広い庭だと何回も往復しなければならず作業量が膨大になってしまいます

なのでそういう方はリール式などのワイドタイプの使用をオススメします

片手作業なのでけっこう疲れる

女性にも扱いやすいとうたわれてましたが実際に作業してみると芝刈りが終わった後はけっこう疲れます

グリップを常に握っておかないといけないので特に二の腕、そして手のひらに負担がかかります

なので僕は右手がキツくなったら左手に交代して、というようなやり方をしていますよ

壁際などは苅り残しがでてしまう

これは芝刈り機の宿命かもしれませんが、壁際はどうしても苅り残しがでてしまいます

こういう時は諦めてハサミやバリカンで整えてあげましょう

まとめ

芝刈りは芝生のメンテナンスの重要項目です

愛着をかけて芝生のメンテナンスをすれば夏の最盛期にはあなたの庭がキレイなグリーンで埋め尽くされます

けんたろう

そんな芝生を見て飲むビールはまた最高なんですよね!

以上MLM 1610のレビューでした!

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