【サラリーマン】仕事が速い人がやっていること7選!【本要約】

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毎日残業ばっかりで全然仕事が進まない、、、

悩んでいる猫

今月の残業時間が上限に達してしまいそうだ、、、

なんて声、よく聞きますよね

最近では労働環境も見直され深夜まで残業なんてしていたら労働基準監督署のかっこうのターゲットになってしまいますし若い人はすぐ辞めてしまいます

今回はちょっとでも仕事を早く進めたい、効率よく仕事をこなし自由な時間を確保したいという方に

建設会社の総務経理、大学の非常勤講師、セミナー講師、時間管理コンサルタント、税理士

という5つの仕事をこなしているスーパーサラリーマンとも言える石川和男さんの著書

仕事が速い人は、「これ」しかやらない

という本から要約していきたいと思います

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目次

やるべきことに期限を決める

学生時代のころを思い出してみほしいのですがテストが迫ってきていよいよ前日というときになって急にエンジンがかかり一夜漬けをした、なんて経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

けんたろう

もちろん自分もです。笑

これは「テスト」というゴールがあるから猛烈な行動力が発揮されるのですが


ゴールのないマラソン大会があっても誰もいい走りはできない(だらだら走る)のと一緒で

仕事が速い人は同様にゴールを決めてしまえば逆算思考で効率よく仕事が進むということです

自分も最近では「いつまでにこの仕事を終わらす」というのを決めて仕事を進めています

結果納期に遅れることなく、かつ無駄な残業をすることなくタスクをこなすことができています

仕事が速い人はすぐに動く

仕事が速い人は取り掛かりもめちゃくちゃ早いです

なんなら考える前には身体が動いているという人がほとんどです

実はこれはけっこう理にかなったことで、行動しようか考えてしまうと余計な思考がどんどん頭の中に浮かんできて「やっぱやーめた」となってしまうんですね

具体策:行動のハードルを下げてあげる

大体すぐ行動ができないのが

行動するまでのハードルが高すぎる

というのが一つ挙げられます

こちらの方のツイートにもあるように「小さくても行動を起こした自分をほめる」というのが非常に大きいなと思いました

行動を起こしたらその瞬間にしか見えてこないものが絶対あります

仕事が速い人はここを分かっているのですぐに行動を起こすことが身に付いています

仕事が速い人は動きながらも考える力を持つ

先ほどの話とちょっとかぶりますが、仕事が速い人というのは考える前にまず行動を起こしています

  • 行動を起こす
  • 問題が見つかる
  • 都度解決していく

上記のようにまず手を動かしてみて何か問題にぶつかればその時点で一つ一つ解決していくのがベストだと思います

なんならやってみたら意外と考えすぎてたな、、、とか問題の本質に早い段階で気づく、というのもよくある話です

大きな仕事は細かく砕いてハードルを下げる

アイスピック仕事術を身につけろ!

僕がこの本を読んで一番の勉強になったとも言える「アイスピック仕事術

悩んでいる人

アイスピック仕事術、、、?

人は「好きな仕事」、「楽な仕事」、「円滑に進む仕事」というのは自分にとってストレスがないので気の向くままに進んでいきます

それはそれで問題ないのですが、残った「嫌いな仕事」、「大変な仕事」、「面倒な仕事」を後回しにした結果夜遅くまで残業したりするハメになってしまうのです

こういった「難易度が高い仕事」は砕いてしまえ!というのが筆者の考え方です

仕事を砕く=仕事を細分化することで大変な業務を細かいタスクに分けることで一つ一つのハードルをどんどん下げていくんです

例えば来年の事業計画を決めないといけない

・業務を誰に振るか検討する

・その業務の期日(ゴール)を決める

・資料を作成する(エクセルなのかパワポなのか)

・プレゼンの練習をする

上記のように来年度の事業計画作成というのは、急ぎではないけど重要な仕事になるので直前にならないと重たい腰が上げられないものです

大きい仕事をどんどん細分化することによって仕事のハードルを下げていきます

なのでまずは一回打ち合わせでもするか、、、というように具体的な行動につながっていくのでアイスピック仕事術というのは非常に分かりやすく、かつ行動に結びつきやすいものなのかなと感じます

けんたろう

実際に自分も会社でこのやり方を試した結果どんどんタスクをこなしていけるようになりました!

仕事の速い人は他人の時間も上手に使う

お金持ちというのは時間をとても大事にしている

というのはよく聞く話で人間には平等に24時間与えられています

あのフロイドメイウェザーも時間の大切さを語るようにどれだけ仕事ができる人でも時間は平等なのでできる量というのは限られています

誰かに振れる仕事は振ってみる

これを一つ身につけるだけで自分自身の仕事の幅というのは大きく広がります

これは単純に上司から部下への考えだけではなく部下から上司へ仕事を振るというのもあります

例えば営業先で最終契約というところまできた段階で上司に営業先に出向いてもらう

こうすることでより高価格で取引交渉出来たり、その分自分の時間が生まれ、なんなら上司の顔も立てられるという「Win-Win」の関係になることができるのです

仕事は時給で考える

例えばトヨタ自動車の豊田章男社長が「今日は一日かけてボルト1000本締めたぞー

なんてこと言っていたら確実に炎上しますよね。笑

いやいや!あなたはもっと大きい仕事があるでしょ!ってなるように

なにか仕事を行う際に、自分の時給はいくらなのか?っていうのを考えてやると本当にそれは大事なのかっていうのを判断できます

けんたろう

僕も昔は1円でも安いガソリンスタンド目指して遠くまで行ったものです。(遠い目)


年収500万円のサラリーマンの自給の考え方としては
1年250日出勤、1日8時間労働なら

500万 ÷ 250日 ÷ 8時間 = 自給2500円 となります

ある仕事を10時間しなければならないとなった時に本当にこの仕事は25000円の価値があるのかを考えると前項で書いたように他人に振るという選択肢もでてくるのかなと思いますね

費用対効果は時給で考えると「損か得か」分かりやすい

やらないことを決める

現代経営学の父、ピータードラッカーも「必要のない仕事をやめれば生産性が上がる」と言っていますし

アップルの創業者スティーブ・ジョブズも同じ服を何着も持つことで、「服を選ぶ時間」すら自分の時間から省いているというのはとても有名な話です

ただなにが無駄な作業なのかが分からないから続けているわけです

下記で具体的な方法を解説します!

STEP
転職者の意見に耳を傾ける

転職者というのはその会社の枠にとらわれない視点を持つ人です

なので改善点などないかはまず近くに転職者がいればその人に聞いてみるのが一番の近道かもしれません

STEP
新入社員の話を否定しないで聞いてみる

社内の枠にとらわれないという意味では新入社員もです

永くその会社にいると環境に慣れてしまい良いところ悪いところが見えにくくなってしまいます

STEP
外部の知見と照らし合わせる

もしも自分の周りに転職者も新入社員もいない場合、外部の知見、つまり「読書」や「セミナー」や「異業種交流会」にたよって自分にない知識をインプットし、人生の先輩たちからビジネスのノウハウをどんどん吸収することをおススメします

まとめ:時間は24時間しかない!余計なことをしている暇はない!

仕事が速い人というのは共通して時間というのを非常に大切にしています

人間には誰しも平等に時間が与えられているのでどんどん仕事を最速でこなしていき自由な時間を生産し、人生を楽しんでいるというのが仕事のできる人の共通点です!

今回紹介した仕事術をぜひ実践してあなたも仕事を最速でこなせる人になっていきましょう!

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